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ロストイントランスレーション















コレと言って流れもなく過ぎていく、主人公(スカーレット・ヨハンソン)の異国=日本での生活。
彼女はそんな異郷の地で国のスター(ちょっと落ちぶれてるオッサン)に会う。
ロリコンとかいった、そんな小うるさい関係性など、どこにも無くて。

ただ静かに、二人の間に大切な関係が築かれていく。
劇的ではなく。退屈ではなく。ゆっくりと。
そこが大切に丁寧に描かれていく。
新しい人と人との関係性へのセレブレイト。人のあり方の自由度の賞賛。
アイシアウのにも退屈した。それだけじゃもう、物足りない。
一番大切な事から、一瞬たりともブレないで進んでいく。(というか過ぎていく映画)

何が、どうなるわけでもないのにきっと誰もがラストになんだかわからない笑顔に出会う。
素敵な映画。音楽がまた完璧に映画の一部。
この若さで、この作り。。さすがはコッポラの娘さんといった所か。コッポラも参加してるし。
というか既に俺は親父より好きだけどね。(全盛期のゴッドファーザー除く)

このストレンジャーな感覚。何も知らない街に立っているような、とても素敵な感覚。
どこに行こう って。
それはきっと(設定だけじゃなく)この映画がもたらす繊細で微妙な感覚からも来ているんだろう。

目的地なんていらない。
不機嫌そうに街をただ、ダラっと徘徊してみたい。
そんな人にオススメだ。きっとその旅に出かけずには居られなくなると思う。
耳にはイヤホンを突っ込んで。

just like honey



(katana)
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「ゴッドファーザー」

ゴッドファーザー『ゴッドファーザー』(''The Godfather'')は、アメリカの作家、マリオ・プーゾが、1969年に発表した小説。それを原作としたアメリカ映画|映画が1972年に公開された。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wi
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