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我思う、故に我思う

僕の視力は、1.5です。

また会いましたね。
どうも、あんこうです。
さて、最近また思った事でも一つ。


僕の好みを自己分析してみるに、どうやらシュールなものが好きなようだ。
そして、シュールなもののどこが好きなのか・・・というのはとりあえず置いといて、シュールとは何ぞや?というのをまず書いてみたい。

シュールとは、おおよその人達には「意味不明」「不条理」「難解」「奇抜」「ナンセンス」などのイメージがあるだろうが、本来の意味ではちょっと違う。
「シュール」の語源はシュールレアリスム(シュールレアリズム)であり、その訳は「超現実主義」である。
ここで気を付けなければいけないのが「超」の意味だが、所謂「オーバーテクノロジー」のような「現実を超越したもの」という意味での「超」ではなく、「これ以上ないほど、ものすごく過剰なまでの現実」という意味での「超」である。
わかりやすく例えるならば、超サイヤ人の「超」ではなく、超カメハメ波の「超」ということだ。

この冒頭の一文、「僕の視力は云々」について言えば、一見シュールである。
がしかし、この文章から読み取れる事は「僕の視力が1.5である」という、ただそれだけの事実なのだが、その実はこれ以上ないほどに現実として掲示されている。
他の現実が入り込む余地も無いほどまでに、超現実。
つまり、それこそが「シュールなもの」としての本質である。

なお、上記の内容はWikipediaからの引用が9割を占めているので、もっと詳しく知りたい人はそちらへどうぞ。



ちなみに、蛇足ながらも最後にこの一文を加えて本日の文章を結ばせてもらおう。

先日行った健康診断の結果、僕の視力は0.7でした。
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