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Digitalism-POGO&マキシマム・ザ・ホルモン-恋のメガラバ

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全てのノスタルジックに足をひきずられながらも(だって忘れられないし)全てのノスタルジックを未来へと導いていく序曲の第一章が始まる。

全くそのとおりなんだよ。おっしゃるとおり。思っているとおりだ。

アナタが生きている、この現代よりも素晴らしい時代などありはしない!!
全ての歴史は 「今」を輝かせる為だけに存在する。

だって笑ってしまうほど愉快で、不細工やらなんやらかんやら笑ってたり首ひねってたり、好き勝手やってやってやりまくって。
酒飲んで踊って抱き合って笑って 奇声を上げて。

それ以上に素晴らしい事ってなにがある?

なんでも知っているようなアタマよさげなアンタ。なんか納得いく面白いこと言ってみろって!!!!!!!!

なるほどな。ぽいっ。
しらねーな。俺にはこの曲がある。
どんな学問だって足元にも及ばない、全てを一瞬にして理解できる最高の曲がある。

もう一度だけ言う。
この「今」という時代より素晴らしい時代など、歴史上かつてない。

だから踊ればいいんだ。それがPOGOだろうが、メガラバだろうがなにもかまやしない。

アタマが腐った評論家には言わせておけばいい。

踊ってるアンタに、かなう者なんてどこにもいやしないんだから。


katana


Pogo
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=20609119

マキシマム・ザ・ホルモン ― 恋のメガラバ
http://www.youtube.com/watch?v=FC5r7GLGeuQ&mode=related&search= 
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POLYSICS - POLYSICS OR DIE!!!!

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これからのダンスシーンを
日本のアーティストが盛り上げてくれるとしたら
このバンドしかいない!!
もはや僕は、POLYSICSか死ぬかの域に達してる。

ピコピコビリビリ!1,2,3ワァァァァッ!!
バカでダンスでショックなニューウェーブだ!

3年前のロックインジャパンで味わった灼熱の太陽のライブ!
まさに今!あの燃えるような夏が再び、もう興奮がウヒャーー!!

僕が焦げ付いても
電波塔になってシビれる思いを
アナタに届けたい☆

XCT~アヒャウヒャ♪
http://www.youtube.com/watch?v=qzoSfUIds9M

Electric Surfin' GO GO!!
http://www.youtube.com/watch?v=chqFwSPRTO8&mode=related&search=

live from LONDON~ピ~ピ~ピロリ~
http://www.youtube.com/watch?v=4c5J5lVjieI&mode=related&search=


(hishiki)

Beat Crusaders - Hit in the USA

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さぁ!クラップハンズのお時間だ!

アメリカ人もアジア人も紅茶の国もジャングルの一族も
スカした兄ちゃんも可愛いあのコも!!

Clap hands Yeeeeeeeaaaaahhh!!!!!!!!!!

ダンスホールに鳴り響くは、僕らが作り出したカンタービレ!

Hit in the バカヤロー!悲しみなんて僕に預けてしまえばいい。
一緒にハンズアップの波にもまれよう!

ほら、君はもうこんなにも笑顔だ☆

Hit in the USA
http://www.youtube.com/watch?v=sLzMPxZGPN4

Tonight Tonight Tonight~最高の夜になりそう☆
http://www.youtube.com/watch?v=Q-to_VYgje8&mode=related&search=


(hishiki)

JET - Put Your Money Where Your Mouth Is

jet.jpg

Are You Gonna Be My Girl しかねえだろって?

マテマテマテいっ!!Put Your Money Where Your Mouth Isも凄いんだって!

わかる。わかってる、まず題名が長い。
アタマが良くなったって所を題名の長さで表現。
とてもじゃないけど覚えられません。

そして一番のウリは、勢いとシャウト。タメとね。
とにかくCOME ON!!のシャウトが最高。後半のイェイイェイイェイもリフも最高。最高しか言ってねえってね。
まぁ最高です★ 

COME ON!とYEAH! COME ON!とYEAH! COME ON!とYEAH! 
YEeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeAHHHiiiii!! CCOOMMEENN!!!!!
andワチャオ!!!

思考を止めるという、仏陀に繋がる思想がここに。


(katana)

Put Your Money Where Your Mouth Is
http://www.youtube.com/watch?v=YYM_GwOOj_M

奴が、タンバリンをたたき出したらPARTYの始まり
Are You Gonna Be My Girl ― LIVE
http://www.youtube.com/watch?v=ZsT2qrCOLYY&mode=related&search=

Arctic Monkeys - The View From The Afternoon

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新しいシーンを作るバンドは、すべてのカテゴライズを
まるで鼻クソの様に丸めて捨ててしまう事が出来る奴らだ。

このデビューアルバムの一曲目 The View From The Afternoonを聴くだけで
アイディアの産物だ。 経験や知識など、軽くポイだ。
とにかく僕は踊る事しか出来ない。
笑顔になる他ない。

これこそが無敵!若さ爆発!!
このデビューアルバムは、ロックンロールバンドやキッズにとって
死ぬまで忘れちゃならない魂が宿ったアルバムだ。

ロック&ロール。彼らはもうその先に向かっている。

The View From The Afternoon
http://www.youtube.com/watch?v=BS_QpuDfCoY

I bet you look good on the dancefloor~イェー!フォー!
http://www.youtube.com/watch?v=oBD306eTJAM&mode=related&search=

(hishiki)

テーマ : お気に入りアーティスト - ジャンル : 音楽

The View - Wasted Little DJ's

20070429220228.jpg

英国で初登場1位をかっさらったロックンロールアルバム。

の、これしかない!!!って言う一曲。

リバティーンズからドラッグを抜いて健康的にしたような、それって大丈夫なの??的なバンドですが、これがまたいい。
なんつっても途中のトゥトゥトゥルルルーってのがなめきってて最高。
意味がわかりませんが、そこからの転調がイカス!!!!むしろそこだけを愛している気もしてきます。

大丈夫、ドタキャンとかすっぽかしとか英国スターの伝統をしっかり受け継いでますから。
音楽も多分・・・・・・・未だ未知数★

なめきってろ、偉大なるクソガキ達よ。
そんな音楽があるんならつまんねーやつが言う、厳しい現実なんてありはしねーんだ。


・・・・・・・・・・・でも、実際そうかもしれないよな。なんて。


(katana)

このギターのイントロで歌が入ってきて、もはや大体はキマリなんです★
―Wasted Little DJ's―
http://www.youtube.com/watch?v=WoY5X-dQq0M

UK.ROCKの香りが溢れかえっております
―Superstar Tradesman―
http://www.youtube.com/watch?v=YbWDFMqtul8&mode=related&search=


テーマ : お気に入りアーティスト - ジャンル : 音楽

JUSTICE - Waters of Nazareth

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出だしからイカれたノイズ。とにかく訳がわからない。
今を生きていく日常生活の中で、知る事が無ければ味わう事の無い音だ。

歌いだしがHEY!
ノイズが止んでそして、HEY!

僕は仲間達と笑っている。
何だこのバカノイズ!?HEYだってよ!アハハハ!最高☆

徐々に柔らかくなっていくノイズ 染み込んでくる4つ打ちに頭と腰がやられる。
跳ねる様なドラム 刻まれるごとに星が浮かんでは消えていくシンバルが
すべてにおいて楽しむ事を忘れない人達に送られた
最先端のPOP MUSICだ。

狂ったように踊っている。
体を揺らしながら踊っている。
仲間と酒を飲みながら話している。

この曲を聴いていると
こんなにも楽しい光景しか
僕には映らない

Waters of Nazareth
http://www.youtube.com/watch?v=qMQ6KukH_Vs

live~Parrrrrrrty!!!!!
http://www.youtube.com/watch?v=fMtrbsdfgfk&mode=related&search=

D.A.N.C.E~これもパーティー☆
http://www.youtube.com/watch?v=0zFnH2p8Zoc&mode=related&search=


(hishiki)

ロロロ / GOLDEN KING

GOLDEN KING/□□□









今さらこんな事言うのもアレなんだけど、今って21世紀なのよね。

いつの間にかやってきてたし、気分的に何か変わったわけでもないし、ちっとも平和な世の中になんないし、科学が必ずしも全員がハッピーになれる方向に進んで行ってるわけでもない。

それどころか、いまだにファミコン音源をニコニコ動画で見てニヤニヤしちゃうし、WEEZERの1stがかかれば踊っちゃうし、手塚治虫から学ぶ事だってイロイロあるのだ。


というわけで、昔思い描いていた未来なんか今の生活には関係なく、むしろいくら年取ったっていつまでも変わらないものがあるって事を思うようになった20代後半。


そんなこんなでロロロです。
僕が今一番好きなアーティストと言えばこのロロロなんですが、好きな理由として一番上に来るのが、「今を生きているから」ということに他ならないんですよ。

歌って言うのは、その世相を反映して然るべきものだと思ってるんだけど、僕の思う上に書いたような今の世相と一番リンクしてるアーティストだと思うんです。

ちょっと過剰な電子音やエフェクトだったり、ちょっとヘタなラップとか、細分化されたジャンルをことごとく取り入れようとする一見無茶な姿勢や、メロディー重視となった2ndなんかも。

やりたい事をやるってのは限度があって、もちろんそのやる人間のスキルや受け皿が広くないとできる事なんか限られるわけだけど、その中で精一杯やるってのは素晴らしい事だと思う。

そんな感動すら覚えてしまうロロロは、期待できない未来に差し込むちょっとした光明のように思ってます。


(ino)









------------------



今日本でもっとも野望に燃えている2人組といえば?

そう!口ロロだ。

で、このシングルなんだけど、天下のavex様からリリースと言う事で流石にクオリティが高い。
個人的には、前作ファンファーレがとても好みの音だったのだが、こういうシフトチェンジはアリだと思う。

PVも流石に金かかってそうなもんで、ファンファーレに収録されている「朝の光」のPVとは桁違いに金の匂いを感じる。
いい意味でも、悪い意味でも。


さてさて、このまま世界を制覇する事ができるのだろうか?
それとも、どんどんコアなファンを減らし続けるのかは、お楽しみな所なのです。


なんにしても、コアな音楽ファンの間では、今日本でもっとも注目されている2人組だというのは絶対で。
次にドロップされるであろう新曲(GOLDEN WEEK)も、間違いなくクオリティは高いであろうし、個人的にもまだまだ口ロロ熱は下がる事は無いでしょう。


・・・さて、どうなる事やら。



2年後あたり武道館。なんて話もありえるユニットだと思うが。


さて、どうなる事やら。


(waki)



■YouTube
□□□ - GOLDEN KING
メローメロー

the arrows- mast people

マストピープル/the ARROWS


自分が今、一番ライブを見ているバンドが「the ARROWS」なんだけど。

何が一番魅力ってやっぱり楽しいんだよね。
個人的にライブ中に笑顔になれるバンドってそんなに無くって。
でも、アロウズのライブにはいつも笑顔があって。
また足を運んでしまう。
そんなバンドです。

その中でも一番良かったライブが、rijfの時で。
もうとにかく暑いし。湿度高いしで、頭がおかしくなりそうな感じだったんだけど、
そのせいなのかなんなのか、訳がわからない位良かったです。


好き度が、一番ピークだったのが「マストピープル」というシングルが出た時で。
とにかくこの頃は、名古屋まで行ってライブを見たり。
メンバーやマネージャーにしつこく絡んだりで最悪にタチが悪かったなー。俺。

まぁいいや。

これからもライブに通い続けよう。

んで、笑顔になるんだ。又。

(waki)

the arrows- mast people
http://www.youtube.com/watch?v=viliF88EOBk

【つけたし】
アロウズのインディー時代の名作『昨日 今日 トゥモロー』に入っている、「BGMの向こう側」という曲がとにかく素晴らしいです。
メジャー版にも一応収録されているのですが、インディー版のがアレンジがいいんです。
機会があれば是非聴いてみて下さい。



テーマ : お気に入りアーティスト - ジャンル : 音楽

Ash - You can't have it all

「だから僕は言ったんだ!!」


・・・だって、しょうがないじゃないか。


「しょうがない、ってなんなんだよ。もう、全然意味がわからないよ・・・。」

「こうなるって、なんでわかっていたのに。
 又、同じ事の繰り返しなのにさ・・・。」


「大体さ、楽しい事なんてないんだよ。
 ・・・だから僕はギターを弾くんだ。」



・・・うん。又、あの輝かしい夏がきっとくるから。

きっと、きっと来るから!!


「嘘だ!」

「嘘だ。」


「・・・嘘だ。」




じゃあ、君はどうすれば?

・・・僕はどうすれば?



「・・・う、うるさいから少し黙っててくれないか!
 もう、迷惑なんだよ。
 頼むから、目の前から消えてくれよ!!」
  
 「・・・もう。頼むからさぁ。」



じゃあ、僕が消えれば君は楽になるんだね。


「そうだよ。」







・・・嘘だ。



Ash, You can't have it all



(waki)

チャットモンチー - 女子たちに明日はない

女子たちに明日はない/チャットモンチー



   





チャットモンチーの新作、 「女子達に明日はない」がめちゃくちゃいい曲だと思う。

チャットモンチーは、まず歌詞をメンバーで寄せあって、その中からいいものにヴォーカルの子が曲をつけるらしい。
歌詞から曲が出来るなんて、たまに曲を作る私としては信じがたい事実です。

つうかね、このシングルにしてもそうなんだけど、
ベースの子の歌詞、ヴォーカルの子のメロディー、ドラムの子のアレンジ。
バランスが良すぎるし。素敵だ。

チャットモンチーを見て、バンドを始める女子達は沢山いるのではないだろうか?
俺、わりかし日本の音楽は、インディー、メジャー、関係無く沢山聴くけど、
その中で最も輝いているバンドだと思う。
あくまで、個人的に。


この勢いで暫くは突っ走って欲しい。
そう思える数少ないバンドの一つです。



(waki)


■YouTube
チャットモンチー - 女子たちに明日はない

Klaxons - Myths of the Near Future

B000LXSM7Y_09_MZZZZZZZ.jpg 20060611_57826.png

MAGICK!!!!
http://www.youtube.com/watch?v=y_E-XGSqTyc&mode=related&search=

これをロックンロールと言わず何を!!
すべてがその向こうへ、向こうへと。

アイディア ユーモア ファッキンフリーク!!Yeeeeeeeh!!!!!!!!
何がスゴイって もう愛しか詰まってない。
未来への片道切符

アークティックモンキーズの大波を笑顔で掻き分ければ
3体の巨人達が狂ったリズムを軽やかに足踏みし
躊躇ナッシングの無限ウェーブが僕らをこの夏
一番太陽を熱く感じる場所に連れてってくれる!!ヒャッホー☆

今年はもう夏しかやって来ない!!

Golden Skans
http://www.youtube.com/watch?v=sAO1nadsrgQ

LIVE - Welcome サマーソニック!
http://www.youtube.com/watch?v=ywrh1pX6CVE


(hishiki)

テーマ : お気に入りアーティスト - ジャンル : 音楽

スピッツ - スピカ

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ここに来て僕は、甘いノイズが聞こえてきたんだ。
何かやりきれない感じで、だけどはっきりと胸に
染み込むように。

そういえば春が始まる季節だった。

君は僕を見つけては 笑顔で
君は泣きじゃくって、僕を困らせたて
君はコロっと忘れては 笑顔で
僕の名前を呼んで 君の名前を呼んで

世界中どこにも無かった それ以外は。


スピカ

それは、春が終わる頃に見える星


(hishiki)

Supika~幸せは途切れながらも 続くのです~♪
http://www.youtube.com/watch?v=upQ4A3dtPJE

さわって 変わって
http://www.youtube.com/watch?v=7VYJFD6Havo

Digitalism/Pogo

pogo.gif

「サード・サマー・オブ・ラヴ」の到来を高らかに宣言する、決定打の登場だ。

ここでは、ジャンルだろうが時代だろうが全てが「アリ」だ。
「ナシ」なもの全てを遥か後方に置き去りにする。

こんな曲がまだ今年出てくるのなら、もし1曲や2曲でないのなら、かつて無いほどの大波になるだろう。
サードとさえ呼ぶのがおこがましい程の。

どうかお願いします、さらって下さい。まあ、俺は既にさらわれてますが><

兎に角だっっ!!!!
俺はこの曲で踊りまくりたいし、可愛い子の踊っている笑顔が見たいし、踊っている姿はこの世で最高だし!いけすかねえ男だって笑顔ならOKだし!むしろLOVEだ。あわよくばハグでダイブでFUCKINLOVEだ!!!


このどうにも晴れない憂鬱。それでも、少しだけ前を見上げて歩き出す。
その姿勢こそが、答えになりうる事を信じている。音楽と自分と貴女とを。

その胸のすくような信念を決して失わない者だけに宿る「音楽」。

踊り出すしか。イエイ!! ワハオ!!!

「今」の全てが。

そしてそれだけじゃない。
「これから」までもが、こんな俺にでもくだらない夢を見させてくれる程  溢れている。

やっと来たんだ


(katana)

P.S-iTunesのこの曲(Pogo)の一番最初(てか俺しか居ない)のレヴュー書けました/乗りました。ちょっと嬉しい。


これがその曲 その名もPogo☆
POPでROCKでDANCEでNOISEで 照明がチカチカしてて 皆が笑顔で
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=20609119

The Fratellis - Flathead

Flathead.jpg

あの子と一緒にクラブに行く。
長い長い階段を下りて行き、
薄明りの中、大音量で痺れた扉を開ける。

この瞬間の景色が好きだ。
もうパーティーは始まっている。
曲はFlathead。

彼女はダンスフロアーへ駆けていく。
1DRINKなんて飲んでいられない。

その笑顔に流されるままに。
この曲に導かれるままに。

今日も僕は踊っている。

PARTY!PARTY☆FUCK!!!!!!!!!!パラッパパラララララ
http://www.youtube.com/watch?v=pKQK8rYZNHY

朝から晩まで
http://www.youtube.com/watch?v=f1Bs9_k3kVc&mode=related&search=

(hishiki)

テーマ : お気に入りアーティスト - ジャンル : 音楽

ARCTIC MONKEYS/Favourite Worst Nightmare

ARCTICMONKEYS.jpg

この手にロックンロールを取り戻す、最先端ダンスミュージックの誕生だ。

多彩なリズム 退屈をうちやぶる転調。
憂鬱な声 アバンギャルド(死語復活)な音。斜に構えながら 光を失わない目。

今に見てて   大丈夫  全身で感じられる 最高の瞬間が    きっと来る
みてろって

新しい才能による、新世代の為のアイディアと知性に溢れた作品。
そう、アイディアだけが人生を楽しくする。

つまんねーその誰とも違わない意見  いい加減うんざりなんだ。
ふざけんなよ。

みてろって  世界の変え方を見せてやる  

その思いだけに宿る「音楽」。
新しいロックンロールはこいつらと共に。

そして、僕らの手に。


katana=文

アークティック・モンキーズ- Brianstorm
http://www.youtube.com/watch?v=30w8DyEJ__0

Live― Fake Tales Of San Francisco どんな声してんだよ。
こんな声で産まれて来たら、そりゃロックンロール歌うしかあるめえよ。
http://www.youtube.com/watch?v=b70Crpl2s2U&mode=user&search=

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

THE HORRORS - Strange House

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そこらへんの色物バンドと一緒にしたら
本当に後悔しちゃいます変態バンド。

sheena is a parasite。
アンタは寄生虫。言ってるアンタも寄生虫。
バカです。イカれたパーティーの始まりだ。

やっぱりバンドってライブが最高じゃなきゃ
いけないけど、映像を見てみたらイッチャってます☆そしてとんでもなくカッコイイ!!
客がドン引き。バンドノリノリ(死語)

なんの迷いもない。ピュアなバンド。
そう!コイツらは純粋なんだ!!!

SHEENA IS A PARASITE

http://www.youtube.com/watch?v=gZMrwZItOGE

live~AHHHH!!!ハイ! AHHHH!!!ハイ!

http://www.youtube.com/watch?v=4J4qQlaPFQo

(hishiki)

チャット・モンチー/恋の煙

monnti.jpg


前作よりもギターの音が鋭くなっている。
いい音だ。

表題曲、2曲目もいいが、3曲目の素晴らしい事といったらない。
いや、素晴らしいとかじゃない。

涙が、涙が。止まらないよ。
なんなんだよ、チャットモンチー。
こんなバンドがまだいたんだね。


シングルのB面がいけているバンド程信じられるバンドはいない。

どうしよう、僕は彼女達を本当に好きになってしまった。


おそらく、これから東京でやるライブは全部行くだろうし。
新譜が出たら全部買う。


そういうバンドがやっと出てきたんだ。

うれしい。嬉しいったらないよ。


「今日はライブだ!」

なんて、朝から思いながらソワソワする日々がまた来るんだ。

僕はまた、音楽を好きになれる。

何が嬉しいって、それが一番嬉しいんだ。


ありがとう。チャットモンチー。


・・・淳治君、又僕は君に助けられてしまったよ。


ありがとう。
恋の煙



(waki)

世界の日暮れ/メカネロ






「フリッパーズギターっぽくない?」
「いや、そうでもないでしょ。」


・・・そんなやりとりを少しだけした。


「僕はギターと歌声が、とにかく好きだ。」

曲によって年齢を性格を、そして性別までを自由に変化される歌声。
大胆それでいて繊細なギター。



「出来ればこの歌声が、ギターが、一人でも多くの人に聴いてもらえますように。」

・・・どうか、どうか。



それはきっと僕のなかで、祈りに似ているものなんだ。


・・・それにしてもなんて、いい声なんだろうか。
不完全故に、完全だと思うのは、単なる僕の思い込みなんだろうか?




(waki)



■YouTube
Mechanero - Entertainer

くるり - ロックンロール

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この曲を聴いていると、どうしても思い出してしまう。
アイツの事と、そして、あの子の事と。

もう、全部が全部キラキラしてて ふいに、にやけてしまったりして。

今でも元気でいてくれたり、今でも本気で怒ってくれたり、君の為に笑いたいけど、笑えなかったり。逆に泣いてしまったり。

本当にくるりには感謝の気持ちで一杯で。


君にまた 笑顔でさよなら言わなきゃ。

晴れ渡る空の色も、無限のグライダーも、

いつでも僕は、笑って 眺めるよ

―晴れ渡る空の色 忘れない日々の事 溶けてく景色は いつも

こんなに 迷ってるのに

ロックンロール
http://www.youtube.com/watch?v=t_BC30zg96I

くるりmeets NUMBER GIRL 向井秀徳 ワンダーフォーゲル
なんだろ・・・・・・・・・・・・最高☆
http://www.youtube.com/watch?v=nO4IKwNR-bE

ばらの花 Live
最終バス乗り過ごして もう君に会えない あんなに近づいたのに
それが 最高
http://www.youtube.com/watch?v=DchzGdXU3v0&mode=related&search=


(hishiki)

テーマ : お気に入りアーティスト - ジャンル : 音楽

Johnny Boy - You Are The Generation That Bought More Shoes

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世界中探してもこんなのない!
最初からイェイイェイ、最後までイェイイェイ!

もう基本だよねイェイイェイ。テンション上げるには、どんだけ~か、イェイイェイかというぐらい待ち望んでたお祭りミュージック。

くだらなく、意味なんてどうでもなく、ハッピーになれる曲。
本当に周りで嫌いな人聴いた事ないです。もはや奇跡、そう起きちゃってるんだもん。希望しか詰まってません。

アイツもあの子もへべれけも連れて、
ダンスホールでイェイイェイ☆

僕らのPOP MUSIC。

http://www.youtube.com/watch?v=hctbGB6DYhU

REMIX~イェイイェイ!

http://www.youtube.com/watch?v=rqvnvFRJemQ&mode=related&search=

live~ピース☆
http://www.youtube.com/watch?v=7djit8KISJ4&mode=related&search=

(hishiki)



Bugged Out! Pres. Suck My Deck by Simian Mobile Disco

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これには入ってないけど、Justice vs. Simian - We Are Your Friendsは今年の一番です。ハッキリと間違いなし!!

クラクソンズとも組んじゃってるし、もうクラブシーンの新しい時代がこのアルバム聴けば
目の前まで来てるのがわかる。はず!!
俺は完璧来てます☆

死ぬほど溢れてるアルバム ― 未来の希望が☆

Justice vs. Simian - We Are Your Friends
http://www.youtube.com/watch?v=askI9NlJ9C4&mode=related&search=

We Are Your Friendsの元ネタSimian これも最高!
http://www.youtube.com/watch?v=JBVlEjibJQY&mode=related&search=

Simian Mobile Disco - Hustler
http://www.youtube.com/watch?v=CTmo2HsmwZs

(hishiki)

Underworld - ボーン・スリッピー

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死んでも生き続ける永遠のアルバム。

初めてちゃんと聴いたのは三年前クラブでかかった時。
皆が両手を空に上げ、
たった1音のリフレインに涙く。

ボーンスリッピーに出会ってなかったら
きっとつまんない奴になってたんじゃねぇかと
心から思える。
これ聴いて踊らなくて何すんのよ!!!

いつでも心に、ホワイトシングメガメガ☆

(hishiki)

http://www.youtube.com/watch?v=RY5xBJCGPVc&mode=related&search=

Ultra New York 2006 - Moby -Play- Born Slippy
http://www.youtube.com/watch?v=DYnQiOG3gFU&mode=related&search=


hide

1999年から「SHAKERMAKER」というイベントをやっていましたが2006年9月3日58回目をもって終了。

現在は『EXIT MUSIC』 なる゛BAR Style゛のEventを月一ペースで試行錯誤追求中!

Clap Your Hands say Yeah -live from 品川ステラボール2006 11/02

20070420090703.jpg


Yeahhhhhhhhhhhh!(byダチョウ倶楽部)

ということで行ってきました、待ちに待った
Clap Your Hands Say YeahのLIVE(品川ステラボール)
場所はSonyに毒された街平日の品川だっつーのに
ほぼ満員(1500人くらい?)結構人気あるんだなぁ
と実感。よくよく考えてみたら、
アジカンが今年のフジロックでCYHAYのTシャツ着てLIVE
やってたり、ZAZENの向井くんが大ファンだったりと
ここ一年でえらいもりあがっていた感があり納得。
友達もスキスキ公言してる人ホント多いしなぁ。。。

某有名Y!のオークションで、お世話になっている
渋谷のBARのE店主とおれが知らず知らずにチケ争奪を
きそいあっていたというのもうなずけます(?)
ちなみにE店主の勝ち。(会場には満面の笑みの店主が・・・)

さてさてLIVEはというと・・・
これがスンゲーよかったっす(ToT)

なんだろうこの盛り上がりつつも、包み込む暖かさの融合。


学園祭のLIVE


お客さんの反応見てなぜかそれを思い出しちゃいました。
しかしアルバム一枚でこの盛り上がりは凄いな。
新曲もチラホラ演奏。期待できそうな内容でした。
かざらず自由に音楽をかなでる姿に、

一瞬こいつらがディランに見えた(長渕も可)

それくらいよかったよLIVE。
でもおれ本物のディランが見たことないけど。

(hide)


Clap Your Hands Say Yeah - Is This Love?
http://www.youtube.com/watch?v=ttMY3j_1WLk&mode=related&search=

Clap Your Hands Say Yeah - Over and Over Again (Lost & Found
http://www.youtube.com/watch?v=jvw2cf0DJYA&mode=related&search=

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秒速5センチメートル

5cm.jpg

この映画は、日本アニメーションの最高峰だと自分は思っていて。
なぜって画面がとにかく綺麗で、瞬きをしたくない位見入ってしまったから。


本当に、画面が綺麗で素晴らしいんだ。

雪が降るシーン。

桜が舞うシーン。

とにかく。とにかく。

映画の内容自体は、物足りない人もいるだろうが、自分としては全然OKでした。
というか、内容がいいとか悪いとかじゃなくて、とにかくアニメオタとしてはたまらない作品。


ポスターの絵の舞台になっているのは「岩舟」という栃木の駅。

「岩舟」って場所、栃木出身の自分でも知らず、少し調べてみたのだが、どうやら現在無人駅らしい。
両毛線で、小山 - 思川 - 栃木 - 大平下 - 岩舟 - 佐野の順番。


主題化が、山崎まさよし/One more time, One more chance、ということで、大分なつかしいのだが結構はまっています。

東京は、渋谷シネマライズだけの公開だが、「時をかける少女」のように、どんどん広がればいいのにな。



監督は、ほぼ全過程をひとりで製作したデジタルアニメ『ほしのこえ』が絶賛されたアニメ作家、新海誠。


透明感あふれる映像美と、切ない想いが詰まった世界観に浸りたい人にお勧めです。


Waki=文

トレインスポッティング

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誰もが何時でも-青春-を感じる事ができる。思い出に浸る、映画を観る、音楽を聞く、酒を飲む、友達と騒ぐ、クスリでぶっ飛ぶ、・・・などの行為によって。

 -青春-と言う言葉には、現実、自分というものが置かれている状態からの逃避、また夢、幻想、理想を思い描くという意味合いが含まれていると俺は思う。
 そして、正にトレスポの主役達はその-青春-の真っ只中にいた。ユアンは現実を捉える事ができず、クスリを打ち、それを止めようと決心しても出来ず、自分の国に誇りを持てず、不満を吐く。

 ・・いや、そもそも捉えるべき現実なんて在るのか?誇りを持つべき国なんて在るのか?そう、これこそ全ての事が疑問に,そして嘘っぱちに思えて来た90年代、では無いだろうか?ユアンのあの姿はあまりに俺達に似ている。

 現実とは辛いものだ、でも頑張ればどうにかなる、時代に取り残されるな、それが不幸だ絶望だ、なんて思わされてしまった。思ってしまった。なにも見えなくなってしまった。そして-青春-こそが、リアルってものになってしまった。

 でも、ダニ-・ボイルは、 ユアン・マクレガ-はそれこそが嘘だ、クソッタレだって言って鮮やかな脱出をしてみせてくれた。ボ-ンスリッピ-の鳴り響く中、この社会で最も信頼の置ける金を手に全力疾走。最高だ。そしてあまりにも絶望的だ。

 金を持って逃げろってか?・・・
 
 いや、もうすでに俺達は金を握り締めて逃げ出してしまっている。
 嘘じゃない、トレスポだけが90年代だった。


(katana for 19歳dattakoronomama)

花とアリス

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見た後に、胸のもやが晴れたすがすがしい気分にしてくれる。
見ている最中、大切なものを心の奥から静かに引っ張り出してくれる。

これは他のどんな作品とも比べられない、岩井監督にしか作りえない作品だろう。

高音がききまくったバイオリン(チェロ?)の音色が、心のふちを丁寧になぞる。かたどったそれを静かに、しかし確実に揺さぶるのが蒼井 優。

其れは―まるで、人ではない様に すきとおって。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すぐにでも、消えてしまいそうで。

映画の全ての事が彼女に集約されていく。全てが彼女をひきたてていく。
あの笑顔。もし役者を目指すならば、あの笑顔を見たほうが良い。
アクターズスクールに通う前にこの映画を見たほうが良い。
あのダンス。笑顔。顔。空気。演技。
何も言う事はない。もし監督をやれたら只、惚れるのみだろう。
監督、岩井 俊二のように。

現代の高校生なんて、若い世代なんて、描いちゃいない。そんなものこの映画は捉えちゃいない。

でも、いつだってこうだろう? 別にって、やさぐれてしまったって?
・・・・・・でもやっぱり忘れちゃいないんだろ。

フリだよフリ。フリのつもりが本気になって。
何が本気かわからなくなって。もうバカにして笑うしかないってね。

もういいから。

少しだけ前を向いて   うつむいてたって良いから、笑ってて。

って言っている様です。

katana=文

鉄コン筋コンクリート

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シロとクロの大切な街。 誰よりも速く、強く、高く、クールに!!
熱くなる事なんてなんにもねーし 暇すぎる、ただ 退屈なだけの街
命なんて、とうの昔にどうだっていいし。

たださ・・・・・・・・・・この街だけはゆずれねぇよ。

自信もプライドも根拠ゼロ。価値なんて考えた事すらねぇし。
つーか多分ねーし。なんにもないけど、まぁ、とにかくゆずれねぇんだな。

そんなもはや、うぜえプライド。
けど、なんかそんなのがもしかしたら大事なのかもしれない。
根拠や保障を理由に(言い訳に)してしかプライドを持てない人なんかより、よっぽど良い。
其れを例えばシロの様に認めるけど、

基本的には根拠ねえプライドと、兎に角見下しコキ降ろせば勝ち的☆ドカスにはドムカつく。
だからクロ的徹底排除!同情の余地無。無駄無駄無駄。

ボロボロになったって。

そうだった。いつだって少年は、たった独りで世界の巨悪と戦っていてズタボロになりながら、何度も何度も、立ち上がる。

そんな事を映画を見ながら思い出した。
そしていつか、あんまりそうは遠くない日に、クロとシロはどこかへいってしまうんだ。

街なんか置き去りにして。

(katana)

マリー・アン・トワネット

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退屈な世界 晴れることの無い気分。
そりゃあ幸せなんだろうけど、とりあえず憂鬱で、喪失感もぬぐえなくて。

なんだろう、初めからマリーアントワネットは誰かに似ている。
彼女の富を支えるために誰かが、どこかで貧しさに苦しんでいるのも。

全てがわずかにずれながら、チグハグなままストーリーが進んでいく。音と映像。気持ちと映像。監督と観客と。夢と理想と。そして、マリーアントワネットと世界と。

見事に現代に生きている人々の違和感を表していると思う。
シューゲイザーの優しいノイズの様にぼやけて、少し温かくてわからないんだけど、只、違和感だけはハッキリと感じる。

なにかが違う って。
自分とそれを取り囲む世界とにずれを、チグハグさを感じる。ぼんやりとだが、決定的に。

そして、その違和感をなかった事のように暮らしていく。
有り余る力があるのにも関わらず、自分らしさに終始する。それで良いんだろうし。其れしかできないし。
せめてすこしは、自分らしく。

そう、マリーアントワネットの様に。

そしてその最後。更にどこへ向かっているのかわからない微妙な不安を表現したラスト。
―正に。
痛烈な現代への皮肉と批判。されどPOP。これが映画だ。


(katana)
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